学生・新卒間もない若手こそフリマアプリはおすすめ
若くてお金がない人にとって、フリマアプリで物を売ると言うことの利点は大きいです。個人的には以下をメリットとして感じています。
- 不用品をお金に換えられる
- 不用品がなくなり、物が減る(広い家を借りる必要性が減る)
- 売却前提でものを購入できる(あらゆるものをサブスク化できる)
1 と 2 は良く言われることなので改めて言うまでもないです。
個人的には 3 が非常にメリットが大きいと感じています。
特に、iPhoneやiPadなどの電子機器、書籍・ゲームソフトなどはリセールバリューが高いためフリマアプリでの売却に向いていますので、売却前提で購入して実質的なサブスク化をすることができます。
nitendo switchソフト「ポケットモンスターアルセウス」を例にとると (2022年4月) ・Amazonでの新品価格:5470円 ・メルカリでの販売価格:3100円~3700円程度 メルカリで仮に3300円で売却した場合には、販売手数料と送料を差し引いて大体2800円程度が売上金として手元に入ります。そのため、購入後プレイして楽しんだのちに売却するために必要な実質費用(≒サブスク費用)は ・Amazonで購入の場合:5470 - 2800 = 2670円 ・メルカリで購入の場合:3300 - 2800 = 500円 です。これは特にお得な事例というわけではないですが、購入に必要な価格と比較すればかなり割安に感じられるのではないでしょうか。
メルカリとラクマどちらが売れるのか
私自身はフリマアプリとして代表的な2つ 「メルカリ」と「ラクマ」を併用しています。実際に利用してみて実感した売れ行きの違いなどを比較していきます。
実際の売れ行き比率
出品する際には、メルカリとラクマで同時に出品していますがやはりメルカリの方がユーザー数が多いこともありよく売れます。
販売数は以下の比率です(2019~2022の間の数値)
メルカリの売却数:ラクマの売却数 = 290:45 ≒ 6.4:1
メルカリで6~7品売っている間にラクマで1品売れると言うような比率ですね。やはりユーザー数やアクティブなユーザーの比率が違うためにこれだけの差が生まれるのでしょう。ちなみにですが。ラクマの方が手数料が安いため、ラクマの方はその分だけ安く値段をつけて出品していたりもするのですがそれでもこの比率です。
同時出品のメリット
販売数だけ見ればメルカリが圧倒的ですので、正直ラクマと併用する必要性は薄いです。ただ、ラクマの方が売れやすいジャンルがあるので、そうしたジャンルの商品を出品する際に重宝します。個人的な体感値ですが、以下はラクマでも良く売れます
- PC周辺機器(スピーカー、キーボードなど)
- PCパーツ
ちなみにですが、ラクマとメルカリに同時出品する際には同時に物が売れてしまうと売れたけど片方にしか送付できない… といったことを避ける必要があります。同時出品については、個人的に以下を参考にさせていただきました。

おまけ
※販売禁止ジャンルは随時更新されるため、公式サイトで最新の情報を確認することを推奨します。


