チャージ式VISAプリペイドカードを利用できるB/43。入金に利用できるクレジットカードはポイントがたまるのか?を実際に試して調べてみたので備忘もかねて記載します。
随時更新予定です。
もし紹介コードを持っている家族・友人・知人等がいらっしゃらない場合は私の紹介コードを利用ください。登録後に条件を満たすと新規登録者と私の双方に300円分の残高が付与されます。(2024/04時点)
参考リンク: B/43 紹介コード(友達の紹介)とは?
紹介コード: VWRB6D
各カードのポイント付与状況
| 楽天カード | 1.0% (2024/01確認) |
| エポスカード | 0.5% (2024/01確認) |
| リクルートカード(JCB) | 0% (2023/11確認) |
| リクルートカード(mastercard) | 1.2% (2024/02確認) |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 1.0%(2024/02確認) |
| PayPayカード | 1.0% (2024/11確認) |
リクルートカード(mastercard)が最もポイントの付与率が良いという結果になりました。実際に試したのはmastercardですが、リクルートカード(VISA)でも同じ結果になると思われます。意外にも楽天カードもポイント付与対象でした。
各カード会社の公式見解から見る今後のポイント付与
各カードでは、ポイント付与対象外となったり還元率が異なる利用先が設定されています。特にB/43のような決済サービスへのチャージについては対象外や付与ポイント減額とされる場合が多く、今はポイント付与対象だったとしてもある月を境に対象外となることが度々あります。
今後対象外となるかを予測することは難しいですが、カード会社公式の還元率に関する案内からポイント付与対象外となる可能性が高いか低いかの所感を書いていきます。
楽天カード
楽天カードでは「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」として以下のページで還元率について案内しています。
「他社決済サービスへのチャージ分」の欄にはB/43の記載はありません。(2024/01現在)ただ、同様のプリペイドカード決済サービスであるauPAYやKyashが記載されており、ポイント申請対象外とされています。
利用者が増えたり決済額が大きくなったりすると、B/43もポイント付与対象外となる可能性が高いといえそうです。
エポスカード
エポスカードでは「ポイントはどのように計算されるのですか?」として以下のページでポイント付与について案内しています。
「ポイント付与対象外となるご利用」欄にはB/43の記載はありません。(2024/01現在)また、auPAYやKyashのような類似サービスについても記載がないです。スマホ決済・電子マネーでの利用を推奨するかのようなページも存在しており、その中ではモバイルSuicaや楽天Edyも記載されています。

このことから、エポスカードはプリペイドカードへのチャージに対するポイント付与については比較的寛容で、今後もポイント付与対象であり続ける可能性が高いといえそうです。
リクルートカード(JCB)
リクルートカードではJCBとVISA/mastercardで発行元が異なるため、それぞれ確認が必要です。
リクルートカード(JCB)ではポイント付与されないことを確認済みです。実際、以下のページにおいて「ポイント加算対象とならない場合」として電子マネーチャージ利用分がポイント加算対象とならない旨が記載されています。B/43についても電子マネーチャージご利用とみなされポイント付与対象とならなかった、と考えられます。(あるいは「その他、カード会社が定める一部のご利用代金」としてJCBがポイント付与対象外とした可能性もありますが)
例外的にnanacoとモバイルSuicaのみ付与対象となることがわざわざ記載されていることから、基本的には電子マネーチャージにはポイント付与をしない方針であることがうかがえます。
リクルートカード(VISA/mastercard)
リクルートカードではJCBとVISA/mastercardで発行元が異なるため、それぞれ確認が必要です。
リクルートカード(VISA/mastercard)ではJCBとは違い、ポイントが付与されるようです。
リクルートのサイトでは特に付与対象外に関する記載はないため、今後も付与される可能性が高いかの判断はつかないです。ただ、リクルートカード(JCB)とは比べると、nanacoやEdyが明確にポイント付与対象となっているといった事実から、電子マネーチャージに対して寛容であるとは言えそうです。


